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ブライダルビデオの株式会社クリスマスツリー 代表取締役挨拶
 
株式会社クリスマスツリーのショートムービーの由来
 
 
ブライダルビデオの株式会社クリスマスツリー 代表取締役挨拶
株式会社クリスマスツリー 代表取締役 高野 洋一

心には国境がない

1988年頃、私はアメリカ・ロサンジェルスで、カメラマンとしてブライダルビデオを制作する仕事をしていました。ビバリーヒルズ、ハリウッド、ロサンジェルスと毎週末各地を飛びまわり、気分はハリウッド映画制作のカメラマン。しかし夢心地は長く続かず、やがて言葉の壁にぶつかって、思うように撮れないことに私自身ギャップを感じ始めました。 東京で撮っていた時と違い、言葉が十分に通じない為に、撮りたい瞬間にカメラ目線をもらえないのです。
そこで私は、相手の「目」にフォーカスを合わせるのではなく、徐々に相手の「心」にフォーカスしていくようになりました。
そんな経験で知ったのは、「心には国境がない」ということです。

心を高画質で撮りたい!

「心」を撮りたい!という想いが、私のベースとなりました。アメリカから帰り、株式会社クリスマスツリーを設立。 なぜ「クリスマスツリー」という社名なのかとよく問われますが、その理由は、こちらをご覧いただけると幸いです。
そして生まれたのが「ショートムービー」。それまでのブライダルビデオの常識を覆す商品でした。この弊社の代表的な作品が商品化に至る過程には、小型デジタルカメラの登場がありました。これまでビデオ作品というと、大型の機材と多くのスタッフが必要で、決して気軽に撮れるものではありませんでした。しかし技術の進歩により、今では高画質の映像をフットワーク良く撮影できる時代です。これによって私達は人々の「心を撮る」事が叶い、高画質で感動的なドラマを残すことが出来る「ショートムービー」が完成しました。

“宝物づくり”が私の仕事

映像制作を目指してから、約20年の月日が経ちました。今も、映像に収めた多くの方々の笑顔が心に残っています。
私たちの仕事は、皆さまの人生における特別な日の夢・感動・絆を、映像という形にして残していくこと。その為に、クオリティの高いサービス・マナー・技術の徹底と実践を行い、またスタッフ全員が1本1本丁寧に、心の込もった撮影・編集・サービスをご提供する、というホスピタリティを固持しています。
現代を生きる日本人の心の中に、「美しい映像による大切な宝物づくり」という新しい価値観を残していければ……
それが私の願いです。

 
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