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クリスマスツリー掲載記事/取材記事
雑誌『The FirstClass Wedding』2006年版毎日ムック掲載
 
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 人生はまるで映画のようだ、と言われますが、結婚式はそれまでの人生の集大成とも言える日。
 最愛の人を傍らに、家族、友人、大切な人たちが集まり、プロのメイクと美しいドレスで身を飾り、静かにバージンロードの前に立つ・・・映画にすればいわば物語のクライマックス。そんな夢のような1日を、ただの『記憶』としてだけでなく、現実感のある『映像』に残す、そんな『リアルな夢の記録』が『シネマスタイルのブライダル』です。

 現在はビデオカメラワークが小型化され以前よりもフットワークよい撮影が可能になり、列席者に気を使わせずに、より近くから自然な表情を撮れるようになりました。 映画女優が美しいのは、その美しさをカメラの前でナチュラルに表現できているから。結婚式の日、その場で最も美しいのは間違いなく主役のおふたり。その輝きをより自然に撮れることが、現在のビデオ撮影の魅力だと考えています。その方が持つ魅力を引き出すために、たとえばカメラマンは撮影しながらおふたりへインダビューをして、そのキャラクターをつかんでいきます。「何かポーズを」とお願いしてみた時、レンズを見つめてにっこり笑う方なのか、あるいはすまし顔で窓の外へ目線を流す方なのか。ちょっとした動きや一瞬の表情にあらわれる「その方らしさ」を、カメラマンは見逃しません。撮影どころか結婚式自体に緊張している方もいらっしゃいますが、リラックスして撮られることを楽しみ、自然体で動いていただけるように常に気を配っています。

 最高のブライダルメモリーを作るためには、式の前にカメラマンと会って、『何を撮ってほしいか』を伝えることも大切です。しばらく会えなかった親友が来るとか、お母様が受付の花を活けてくれたとか。おふたりのゲストへの想いは、『シネマスタイルのブライダル』の重要なエピソードにもなります。結婚式のようにおふたりの大事な方たちが一同に集う日といのは、人生でそう多くあるものではありません。そこでは、当日おふたりが見られないものも撮ることができます。時には映像の中に人々の過去や未来までもが映し出されることもあり、結婚式の持つ表情の豊かさと深い神秘性に我々もいつも驚かされます。結婚式には必ず何かしらのストーリーがあります。その日そこでしか生まれないストーリーを描き出して映像として記録し、表現し、それを皆様の大切な方々と分かち合っていただきたい、と想っています。

クリスマスツリー掲載記事/取材記事
エディターは撮影映像から現場の雰囲気をつかみ、映像がより生きるように磨き、ドラマティックになるように演出し、作品を仕上げていく。
 
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写真と映像、両方のメリットを最大限に活かせるのが、現在のデジタル編集技術。
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